【潰瘍性大腸炎(疑い)で苦しんだ私】潰瘍性大腸炎って、どんな病気?原因は何?私の実体験から。

こころとしごと

仕事にはどうしても少なからずストレスがつきまといます。私の実体験をもとに、しごととこころについて話を綴ります。

今回の話のポイント
  • ストレスは万病のもとです。
  • 潰瘍性大腸炎ってどんな病気。どんな症状。
  • 潰瘍性大腸炎の原因って。
  • 苦しんだ私は今では症状がほとんどありません。

ストレスは万病のもと。潰瘍性大腸炎の大きな原因はストレスだそうです。

今から数年前、介護業界のある法人のデイサービスの生活相談員兼デイ管理者だった頃、現場職員もしなければならず休憩もほとんど取れない状況でした。更に上司より予定外のイベントの責任者に急に任命され、他業務でも委員長をしたり等で、処理しきれないほどの仕事量を抱えてしまうことになりました。

朝は7時半頃に出勤し、帰るのは22時以降になったり、休日も出勤しなければならなかったりと、そんな毎日が続きました。

そんな時数日前から便が出にくかったり、下痢っぽい感じが続いていたのですが、ある日、血便が出るようになりました。その日だけかなと思っていたのですが、その日を境に毎日血便が出るようになりました。

痔のひどい感じかなと自分の中で勝手に解釈していたのですが、便もスッキリ出ない感じになり、一向に血便が止まらないので、検査をしたのですが、原因はハッキリ分からず、何度かの検査の後「潰瘍性大腸炎(の疑い)」と診断を受けました。

医師からは、「ストレスですね…」と言われました。

潰瘍性大腸炎って、よく聞くけど、どんな病気なの?

ケイ
ケイ

難病指定にもなっています。簡単ですが、以下で説明しますね。

葉酸を定期的に摂って、体調を整えてみて。 赤ちゃんにも良いものだから大人にも優しい

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潰瘍性大腸炎って、どんな病気。どんな症状?

大腸の粘膜に慢性的な炎症が生じて、粘膜が荒れてびらん(【ただれ】のこと)や潰瘍ができたりする病気。難病の1つに指定されていて、発症頻度は10万人に100人程度と言われています。発症に男女差はないようで、若い年代から高齢者まで幅広い年代で発症する病気。

症状は、腹痛・下痢・血便などの症状が出て、重い場合は発熱・体重減少・貧血、めまい・動悸・息切れなど全身にわたり様々な症状が出現する。症状の現れ方は人それぞれで、良くなったり悪くなったりを繰り返す人(場合)、症状がずっと続く人(場合)、急に重症化していく人(場合)もあるそうです。急激に重症化した結果、大腸の壁に穴が開くなど命に関わるようなケースもある。

他には、発疹や関節・目の炎症など大腸以外に症状が現れる場合もある。

また、発症してから7~8年以上経つと大腸がんを発症する場合も増えている。

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潰瘍性大腸炎の原因って何?

明確な原因はまだ解明されていないそうです。

同じ家系内に発症者がいる場合もあるそうで、遺伝的な関与も指摘されています。その他には、食生活の乱れによって、腸内環境も乱れ悪化した結果発症に至ったり、免疫異常により腸の粘膜を攻撃してしまうという説もあり、様々な原因が考えられています。また、ストレスにより(脳がストレスを感じることにより)、その刺激で腸が炎症を起こしてしまうことも考えられています。

上記に挙げた原因1つで起こるのではなく、様々な原因が絡み合い発症すると考えられています

考えられる原因
  1. 遺伝的な要因
  2. 食生活の乱れ⇒腸内環境の乱れ・悪化
  3. 免疫異常により腸の粘膜を攻撃
  4. ストレスの刺激で腸が炎症を起こす

私の場合で言えば、家系内に「潰瘍性大腸炎」を発症した人はいませんでした。なので、考えられるのは2、3、4が該当します。

2は、当時朝早く帰りが遅いこともあり、22時や23時頃に食事を摂ることもあったり、昼食も休憩がほとんど取れないので、超早食いで食べていたりと、食生活の乱れはあったと思います。

3に関してはよく分かりません。検査をした際は、免疫の事に関しては言われなかったので。

4は、仕事がオーバーワーク状態になっており、上司に体調不良の事を告げ助けを求めた際も、「そうなの。」くらいで真剣にとらえてくれず、少しもフォローしてくれませんでした。自分の仕事が山積みにも関わらず、それを置いて現場に入らねばならず、休む時がほとんどなく、ストレスが蓄積していったと思います。

そんな私でも、今では症状がほとんど無く、落ち着いています。

発症後、半年ぐらいまでは原因が特定できませんでした。その間もずっと下痢と血便は続きました。最初はビオフェルミンなどで様子を見てという感じで、それでも症状は改善されず、胃カメラをしたが、胃は問題なく綺麗と言われ、その後大腸カメラをするも、炎症を起こしているような箇所が見当たらず、しばらく様子を見て、症状が続くので、再度大腸カメラをし、大腸というより直腸のあたりにただれっぽいのが発見され、おそらくこれが原因でしょうと。

病院から処方される薬を服用しつつ、症状を改善・腸内環境を整えるために、乳酸菌の入ったサプリを飲んだり、ヨーグルトを毎日食べたり、刺激物のないものを食べるようにしました。発症後から1年ぐらいかかり、やっと症状がほとんど出なくなりました。血便が出なくなり、便の状態も普通の固さに戻った時は嬉しかったですね。次回以降は、治療についてや私自身の事を含めながら話を綴っていきたいと思います。私の実体験ですが、こんな方法で症状が落ち着いているんだと参考にしてもらえたらと思います。(治療に関しては医師の指示に従ってください。)

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ストレスを少なくして自分らしく働きましょう。介護職でもそんな働き方が可能です。

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