介護職、転職する時に押さえておきたいポイント。どんな施設が良いか?面接時・見学時に見ておきたい点。

かいごのしごと

介護の仕事を15年以上している私が、介護について語ります。現場職員で感じたことを綴ります。

今回の話のポイント
  • 我慢せずに転職を考えよう。
  • ジョブカードを作っておくと、転職する際に便利。参考記事あります。
  • 転職する時に押さえておきたいポイント。
  • 見学時のポイントまとめ。
  • 私もお世話になったオススメの転職エージェント

介護職は人手不足。嫌なら我慢せず、転職を考えよう。

就職したら3年は我慢してその会社で働きなさいなんて、よく言われるセリフですが、そういう時代はもう終わったと私は思っています。

特に介護業界においては人手不足の所が多いと思うので転職もしやすく、転職回数が多いからと言って、それがマイナスに働くことは少ないと思います。

転職回数が多かったとしても、それぞれ何故辞めたのかの退職理由が確固たるものをもって、面接時には尋ねられることが多いので、きちんと相手に説明できればいいのです。

ただ漫然と嫌になったから辞めたとか、人間関係でこの人が嫌だったから辞めたとか、それが本当だったとしても、面接時にそれを言ってしまうと、相手には良い印象を与えません。

例えば、違う現場も見て自分のステップアップに繋げたいと考えたので辞めましたとか、前向きな理由で辞めましたと相手には伝えましょう。そのような確固たる理由があれば、転職回数が多かったとしても、大丈夫だと思います。

仕事が嫌になったり、ストレスが多いと、それはプライベートにも影響してきます。結局、自分を取り巻く様々なことがうまくいかなくなるので、我慢せずに転職することをオススメします。

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転職する時に押さえておきたいポイント。

介護職を転職する時に押さえておきたいポイントとして、もし可能であれば、施設見学をお願いするのが良いと思います。(コロナ禍なので、出来ない場合も多いと思いますが。)

見学することで、施設のハード面や利用者への職員の対応なども見ることができます。

特にハード面では、死角が多すぎないかなど職員が動きやすい作りかどうか、物がごちゃごちゃしていないか整理整頓がされているかなどを見ると良いと思います。

ソフト面では、利用者への職員の言葉遣いや接し方、フロアにいる職員の人数や年齢層、職員が挨拶してくれるかどうか、職員の目線の動き、職員同士が話をしていたらどんな雰囲気かなどを見ると良いと思います。

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見学時ポイントのまとめ

ここまでの、見学時のポイントのまとめです。

ポイント
  1. 職員が動きやすい作りかどうか(死角が多すぎないかなど)。
  2. 整理整頓されているか。
  3. 職員の方から挨拶してくれるか。
  4. 利用者への言葉遣いや接し方はどうか。
  5. フロアにいる職員の人数や年齢層。
  6. 職員の視線の動き。
  7. 職員同士の話している雰囲気

あまり多く挙げすぎても、見学の時に見きれないと思うので、大まかにいうと上記7点ぐらいを中心に見ると良いと思います。

恐らく、仕事をする上で大事な点というのは、もちろん待遇面のところは大きいですが、人間関係や職場の雰囲気も大事な点だと思います。

人間関係の詳しいところまで、見学でみることは非常に難しいので、上記の3と4、6と7あたりを重点的に見ておくと、見学時でも少しは感じられると思います。

個人的には、特に挨拶しない職員がいる施設はどうかと思いますね。来客者がいて、見学で回ってきているのに、挨拶しないのは、私の感覚ではありえないと感じます。

見学時は、自分の感覚・神経を少し尖らせて、そのあたりを見て欲しいです。

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